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10年ぶりの医者と鎌倉

鎌倉の街中、側を通るたび

常に何故か違和感を感じるのですが

折角の休みだしと訪れてみました。

その日もうひとつの違和感は

カメラを入れたバック。

上手く言い表せないけれど

な~んか嫌な感じを2つ携えて

初詣客で賑わう街を歩きました。


夕方、鞄が壊れました。

そして翌日

12年ぶり

インフルエンザに感染することになるのでした。

新年早々

たまには長い療養休みも良いものでしたが

やはり自分の勘には素直に生きるべき

ですね。



【自分用】

インフルエンザまでのメモ


翌7時00分

いつも通り。

風呂に入りいつも通り家を出る。

電車が大幅に遅れたため、朝食は諦め

走る。



12時10分

仕事を終え、缶コーヒーで一服。

前日の焼肉のせいなのか、まだお腹が空かない。

トイレに寄りたいような気もしながら帰る。


14時30分

いつもの蕎麦屋でカレーそばを食べようと

朝から決めていたのだが

未だどうにも食欲がない。

両肩胸側が少し突っ張った感じがして

ほんの僅かに吐き気のようなものも感じた。

昼も食べずに自宅まで歩く。


14時45分

腰、肩甲骨周りに、一分おきの手のひらサイズ寒気。

一点から放射状にゾワっとくる。

少し昼寝る。

とても軽い吐き気のようなものを意識する。


16時45分

何かおかしい。

暑いのと寒いのが希に入り交じる。

体温を計る。37度2分。両肩に違和感。


17時30分

一服。

味わいは特にかわらない。

が、掌大の寒気は1、2分おきに腰、肩甲骨まわりに現れる。

体温 37度6分。病院を調べる。

食欲が全くない。おかしい。


18時30分

病院に向かう。

鼻の粘膜採取と検査。

結果インフルエンザは陰性。

医者と話す。

発症後早い段階では反応しない場合があるとのこと。

自分の異常な体感を説明し、イナビルを処方してもらう。


19時00分

体温 37度2分

飯を無理やり食べようとするが、断念。

スープを飲み布団虫。

両肩の違和感が増す。


19時30分

体温 37度8分

昼寝の時と同じ体感。

薬は飲まず。


20時00分

急激に寒気が大きく、早くなる。

体温38度6分

イナビルを吸入。

無理やり眠る。


23時00分

37度8分。


二日目

36度8分。食欲が戻る。

軽い悪寒以外はのどにも鼻にも特に症状はない。

その後五日目まで、微熱、軽い悪寒だけが

続く。


六日目

治る。



【追記】

2018年3月28日

インフルエンザA

39度5分


3月28日夕方

イナビル吸引

解熱剤も飲むが効かない。


3月29日夜まで39度2分


3月30日38度5分

さっと風呂に入る。


3月31日38度

あまりに熱が下がらないので荒行。

長風呂に浸かる。


4月1日37度


4月2日36度